ウェディングドレス 試着の際持っていきたいあると便利なアイテム

女性にとってウェディングドレスは憧れであり、式の中で自分らしさを表現するとても大切なアイテムです。
せっかくウェディングドレスの試着に行くのですから、準備は万全にしておきたいところです。

ここでは、ウェディングドレスを試着する際に持っていきたいアイテムをご紹介します。

気になったドレスのイメージ写真や雑誌の切り抜き

初めてドレスの試着に行った際に、担当者からどういうドレスが着たいのかのヒアリングが行われます。

イメージを口頭で伝えるよりも、事前に調べた気に入ったドレスの写真があれば担当者もイメージが持ちやすく、あなたの気に入るドレスを探してきてくれます。

ショップには数多くのドレスが用意されています。
まずは自分のイメージするドレスを着てみて同伴者の意見やショップ担当者にアドバイスをもらいながら一番のお気に入りのドレスを探してみてください。

カメラ

実際に試着した姿を写真に撮ってもらいましょう。

いろいろと試着をしていると前に着たドレスがどんな雰囲気だったか曖昧になり、後で検討するときに思い出せないということもありえます。
全身を前後からとバストアップは最低限撮影しておきましょう。

もちろんスマートフォンでもOKです。

メモ

試着をしてみて感じたことや、同伴者に言われた意見などはしっかりメモしておきましょう。写真に残すだけでは着心地や印象まで覚えておくことは難しいものです。

また、試着中にスタイリストといろいろお話をします。
その時に聞いたアドバイスやアイデアも忘れずに記録しておきましょう。

式場のパンフレットやイメージ写真

式場と提携しているドレスショップであれば、不要ですが、提携外のショップの場合は式場のイメージを伝えるために持参した方がよいでしょう。

特にカラードレスは会場で映えるかどうか重要なためヒアリングの際にアドバイスを求めましょう。

ブライダルインナーやストラップのないインナー

ブライダルインナーとは、ウェディングドレスを着用する際に着る下着です。

結婚式本番ではこのブライダルインナーを必ず着なければいけないというものではないのですが、ボディーラインをきれいに見せてくれる効果があり着用するとしないでは着立ての印象も違ってきます。

試着の段階ではまだ用意していないことも多いでしょう。その場合は、ストラップのないシンプルな白のインナーを着ていくと良いでしょう。

ストッキング

試着ではドレスを着るたびにパンプスを履き歩行して着心地を確かめます。
素足や厚手の靴下ではスムーズにパンプスの脱ぎ履きができません。

また、ストッキングなどを履いていないとドレスを脱ぐたびに毎回下着一枚になってしまいます。
エチケットの面からもストッキングは持参した方が良いでしょう。

ヘアクリップやヘアピン

ドレスの試着はできるだけ本番に近い雰囲気のヘアスタイルでおこないたいものです。

ただ、ほとんどのショップで貸してくれると思いますので、念のために用意するというくらいでよいでしょう。