衣装選びをはじめる前に

衣装選びをはじめる前に自分がどんな衣装を着て結婚式を挙げたいのかをイメージしてみましょう。
その上で雑誌やインターネットから自分のイメージにあう衣装を探してみましょう。

衣装は会場の雰囲気に合ったものを選びましょう。

キリスト教式であればドレスを、神前式であれば和装が基本とされ、人前式では会場の雰囲気によってふさわしい衣装を選びましょう。
会場によって着られる衣装が決まっている場合もあるので、どのような衣装が選べるのかを事前に確認しておきましょう。

衣装はレンタルか購入かどちらがよいか

レンタル

多くの場合、式場の提携ショップからレンタルすることができます。提携ショップでレンタルすることで衣装を事前に持ち込む手間もなく、着用の際に生地のほつれなどがあった場合でも迅速に対応してくれるなど、衣装スタッフに任せきりにできるので、安心して当日を過ごすことができます。

新品を購入するより安価にレンタルできることも魅力です。

デメリットとしては人気の衣装は予約が埋まってしまっていたり、ショップで用意しているものの中から選ばなければならないため、お気に入りの衣装を見つけることが難しいという点です。

購入

購入する場合はさまざまなショップから納得のいくまで探すことができます。
オーダーや新品を購入する場合は高額になりますが、一生の記念として自分だけのオリジナルの衣装を用意するのもよいでしょう。

最近では新品同様の中古品やアウトレット品なども多く、既製品であれば割とリーズナブルに購入できるところも多くあります。

オーダーする場合は時間もかかるので、遅くとも式の半年前には準備をはじめましょう。

オーダーレンタルというものもある

オーダーレンタルとは、オーダーメイドで衣装を作り、結婚式のあとにショップに返却するという方法です。

手元には残らないが、オーダーで購入するよりもリーズナブルに自分の好みやサイズにぴったりの衣装を着ることができます。

オーダーメイドと同様、完成まで時間がかかるので、早めに動き出すことが肝心です。

式場以外で購入、レンタルしたものを持ち込む場合に気をつけたいこと

式場によっては自分で衣装を用意する場合、持ち込み料がかかる場合があります。その額を支払っても外部から持ち込みたいのかもしっかり考えてみましょう。

また、式場以外の衣装では、式場の衣装スタッフは衣装に触れないところも多く、着付けや万が一衣装にトラブルがあった場合にも自分たち、もしくは外部の業者を手配しなくてはならないということも頭に入れておきましょう。

お色直しの回数を決めましょう

お色直しを何回するかによって着用する衣装の数は変わります

お色直しの回数が多いと、新郎新婦が中座している時間が長くなり、新郎新婦不在の時間が多く招待客も退屈してしまします。

お色直しは1回で20~30分時間がかかるので、1回、多くても2回までにするのが無難です。
特に、洋装から和装へ衣装を変える場合はヘアメイクもやり直す必要があるため特に時間がかかるので、お色直しは1回にしましょう。

2WAYというスタイルも人気

2WAYは1着で2通りの着こなしができます。

ドレスであれば、袖を取り付けたり、ショールをかけたりとさまざまなアレンジをすることができます。
また、新郎も中のベストやネクタイを変えるだけでも印象を大きく変えることができます。

またヘアアレンジを少し変えるだけでも印象を変えることができるので、予算を抑えて多くの衣装を着たり、お色直しの時間を短縮したいカップルにはおすすめです。