結婚式当日の心得とは

いよいよ結婚式当日を迎えます。

いままで二人で一生懸命準備してきたことが実を結ぶ時です。
念入りに準備をし、当日は存分に式を楽しみましょう。

そこで、結婚式当日の出かける前に気をつけたいポイントや結婚式での心得ておきたいポイントをご紹介します。

朝ごはんはしっかりと

当日、会場に着いてからはバタバタと準備が忙しく、披露宴中も食事があまりできないことが多いので、朝は少し早めに起きて朝食をしっかりと食べましょう。

緊張して食事が喉を通らないというのなら、サンドイッチやおにぎりを用意するか、途中コンビニなどで軽食を買って持っていき、食べられる時に食べるようにしましょう。

そして、式場でヘアメイクがしやすいように自宅ではメイクはしないか薄めにして、スタイリング剤などはつけないで会場へ向かいましょう。

前日までに持ち物のチェックをしっかりと行い、時間に余裕を持って出かけましょう。

ぎりぎりに式場に到着して慌ただしくなったり、集合時間に間に合わないカップルも中にはいるようです。
そうなると心の余裕もなくなってしまいただでさえ緊張しているのに、さらに気分を落ち着かせるのは本当に大変です。

式場に到着したら

式場に到着したらヘアメイク、衣装の着付けを行い、挙式のリハーサルなど式場の担当者との最終確認、親族紹介を経て式・披露宴の本番へと進んでいきます。

会場到着後は式場スタッフの指示に従いながら準備を進めますが、急遽の予定変更や、招待客からの依頼などで二人へ確認を行うことがあります。
それに備えて特に新郎は会場内を動き回らず居場所が常に式場スタッフにわかるようにしましょう。
お手洗いに行く際も一言式場スタッフに声をかけるようにしましょう。

挙式・披露宴中の振る舞いについて

そして、挙式・披露宴中には立ち居振る舞いに気をつけます。

常に見られていることを意識し、ほほ笑みを絶やさずどっしりと構えましょう。

式中は慌ただしく事が進むため、予期しない出来事が起こることもあります。
そんな時も常に冷静さを保ち、焦らず対応してください。何かあればすぐに式場スタッフに相談をし、対処してもらいましょう。

どんなことがあっても、落ち着いて動作をゆっくりするだけでも上品に見えます。

常に感謝の気持ちを忘れない

集まってくださった招待客への感謝の気持ちを忘れてはいけません。

もちろん、結婚式は新郎新婦二人が主役ではあります。
しかし、会場スタッフスピーチや受付、余興を引き受けてくれ、当日その場に集まってくださった皆様の祝福があってはじめて結婚式は成り立ちます。

招待客へのおもてなしの気持ちを忘れず、来てよかったと思ってもらえるよう心がけましょう。