結婚式前日の過ごし方

結婚式本番を翌日に控え、前日はその最終確認を行います。

当日の持ち物の最終チェックや当日受付や余興などでお世話になる招待客への挨拶、準備に漏れがないか会場への最終確認をするなどやることはたくさんあります。
今までの準備が実を結ぶまであとあと少しです。

ここで確認をしておきましょう。

式場へ持ち込む持ち物のチェック

式で使うものは大方式場の担当者が用意してくれますが、自分たちで用意し、当日持参しなくてはならないものもあります。

結婚指輪やリングピロー、両親への手紙や衣装用の肌着やアクセサリーなどの小物類、二次会用のアイテムなどは自分たちで用意します。
万が一忘れてしまって会場で気がついても取りに帰ることはできません。

当日の朝バタバタしないように、前日のうちにしっかりと準備をしておきましょう。

式場スタッフから持ってくるように言われているものなどはその都度リストにして記載しておき、ある程度期日が迫ったら一度すべての物を用意してみてください。
その上で、前日に最終確認をするとよいでしょう。

また、事前に持ち込めるものはなるべく事前に式場に預けておくようにしましょう。

当日お世話になる招待客へ挨拶をする

主賓や司会者、また受付や余興などを引き受けてくれたゲストに対して挨拶を行います。

どんなに親しく身近な存在の相手であっても、「明日はよろしくお願いします」としっかりとお願いをしましょう。
当日の流れでなにか疑問点がないかも聞いてあげれば相手も安心して当日を迎えることができるでしょう。

プランナーなど会場担当者に漏れがないか最終確認をする

前日までに確認し忘れていたこと、心配になったことは遠慮せずにプランナーさんなどに相談をしましょう。

これまでの準備で漏れがないか、引き出物はちゃんと届いているかなど不安なことはしっかり解消してから当日を迎えるようにしましょう。

両親へ感謝の気持ちを伝える

両親に面と向かって感謝の気持ちを伝えるのは照れくさいかもしれませんが、今まで育ててくれたことに対してのお礼とこれから幸せな家庭を築いていきますということをしっかりと伝えましょう。

改まって気持ちを伝える機会はそうそうありません。
ここはけじめをつけて親孝行のつもりでしっかりと行いましょう。

また、それと合わせて、当日の両親の動きなどについても確認をしておきましょう。

結婚式直前で両親も緊張しているはずです。
式の流れをもう一度説明し、お願い事をしていることがあるときは再度認識合わせを行いましょう。

落ち着いてゆっくりと過ごし睡眠をしっかり取る

前日はゆったりとした気分で過ごし、翌日に疲れを持ち越さないようにゆっくりとお風呂に浸かり、睡眠をしっかりと取るようにしましょう。

しかし、実際にはプチギフトの作成や招待客へのメッセージや手紙を書いたりと夜中まで終わらず、睡眠不足のまま当日を迎えるというケースが多くあり、結婚式当日にくまができていたり、体調を崩してはせっかくの一生に一度の晴れ舞台が台無しになってしまいます。

そうならないためにも準備は余裕を持って行い、数日前にはすべて終わらせることができるようにスケジュールを立てることも大切です。

まとめ

まとめ
  1. 事前に持ち込めるものはなるべく事前に式場に預けておきましょう
  2. 親やまわりの方に改めて感謝の気持ちを伝えましょう
  3. 結婚式当日に万全の体調でいられるよう前日はゆったり過ごしましょう