披露宴での飲み物を決定する

料理の次はドリンクの種類を決めていきますが、フリードリンクにするか、セットドリンクにするかもというのも悩みどころです。

フリードリンクとセットドリンクの違い

フリードリンク

フリードリンクはご存知のように飲み放題です。
招待客が好きなタイミングで好みの飲み物をオーダーすることができます。

ただし、飲み放題のメニューに入っていないものを注文すると追加料金がかかる場合があることには注意が必要です。
披露宴のプランに含まれていることもあります。

セットドリンク

それに対して、セットドリンクとは式場側の決まった種類の飲み物を料理に沿って順番に出してもらい、それ以上に飲んだ場合には追加料金がかかるものです。

招待客としてもフリードリンクだと思っていることも多く、それを期待して来る方もいらっしゃいます。
セットドリンクは不評とまでは言わなくても、量を気にせず好きなものを好きなだけ飲めるフリードリンクを選ぶカップルが多いようです。

また、フリードリンクとすることが最高のおもてなしにもなります。

単価が高い分金額に大きな差が出る

一般的に一人あたりの料金はセットドリンクが3000円ほどだがフリードリンクだと5000円からと料金は大きく変わります。
大人の招待客全員にこの金額がかかってくるのでまとまれば大きな金額になるのであなどれません。

事実、結婚式費用を削減する必要がある場合、このドリンクを再検討することで大きく削減できるます。

コースの内容に注意

ここで注意すべきことは、セットドリンクには乾杯酒が入っていなかったり、出される飲み物の種類が極端に少ない場合があります。

また、フリードリンクのなかでもランクによって普通のビールかプレミアムビールか、あるいはワインのランクの違いなど差が設けられているなど制限事項も存在します。

ドリンクを決める際は飲み物のメニューをしっかり見てから決めることが大切です。

それぞれをまとめると

セットドリンク

  • あらかじめ決められた飲み物が招待客に出される
  • それを超過して飲み物を注文すると追加料金がかかる
  • 飲み物の種類が少なく、招待客が好きなものを選べない

フリードリンク

  • 量を気にせず好きなだけ飲める
  • ゲストが飲みたいものを注文できるので、満足度が高い
  • 飲み放題メニューに入っていないものは追加料金がかかるので注意