式場の申込みとその留意点について

ブライダルフェアや式場見学に行き、気に入った会場がみつかったら式場の予約をしましょう。

ここでは、一般的な予約の仕方とその際の注意点について考えてみましょう。

気に入った会場が見つかったら仮予約を

ブライダルフェアなどで式場見学に訪れたらまず見積もりをもらいます。
その上で、その式場が気に入ったら、婚礼希望日に空きがあるか確認をしてもらい、仮予約を行いましょう。人気の日取りだと考えているうちに埋まってしまうので早めに動くことが大切です。
仮予約は料金がかからないところが多いのですが、中には預かり金が必要なところもあるので、併せてキャンセル料の有無、日程を押さえておける日数はしっかり確認しましょう。
式場によっては日程を押さえるには内金を支払う必要があり、仮予約ができないところもあるので式場担当者に確認をしましょう。

その上で、ふたりでじっくり話し合いましょう。そして、結婚式は家としての行事でもあるので、最終決定をする前に、お互いのご両親には事前に確認と了承を取っておきましょう。

会場の正式予約には申込金(内金)が必要

式場を決めて正式に申し込みをする時には申込金(内金)が必要になることには注意が必要です。内金は会場に支払う金額の一部となるので、最終支払額は内金を差し引いた額となります。内金は10万円というところから見積額の割合で決まるところまで様々です。式場を決める前に担当者には支払い方法を含め確認しておきましょう。

正式契約後のキャンセル料に注意

いったん正式に契約が成立すると、キャンセル料が発生します。式までに日がある場合は、キャンセル料がかからない場合もありますが、挙式日が近づくにつれてキャンセル料も高額になるので、契約前にしっかり確認をしましょう。

会場見学から正式契約までの流れをおさらい

気になる会場のブライダルフェアを予約

多くはインターネットから予約できます。結婚情報サイトや式場のホームページから行います。
タイプの違ういくつかの式場を見学することでイメージが具体化し、結婚式を挙げる実感がわいてきます。
ブライダルフェアへ行く

二人が理想としている式が挙げられるのかなど不明点は担当者へ詳しく聞きましょう。
この時、ドレスや装花など持ち込みできるものできないものを明確にしておくと後々費用を考えるときに役立ちます。
仮予約をする

その会場が気に入ったなら仮予約をする。
中には仮予約ができない式場もあるので注意が必要。
内金を支払い、正式契約をする

いったん内金を払い、正式契約をするとキャンセル料がかかります。
ふたりでじっくり話し合って決めましょう。契約の前に両親へ相談しましょう。

雑誌やサイトで式場の情報を集め、ふたりで話し合い、どんなブライダルフェアが実施されているのか、またフェアごとに特典も違うのでそれぞれの会場を比較しながらスケジュールを立てましょう。

さいごに

人生のなかでこんなにも多くの人にお祝いをしてもらう機会はないという一大イベントである結婚式。素敵な式になるかどうかは式場選びでほぼ決まるといっても過言ではありません。
ぜひともふたりにぴったりの式場を見つけてください。