新郎新婦の結婚式当日の流れとは

いよいよ結婚式当日を迎えます。
今まで一生懸命頑張ってきた努力がついに実を結ぶ日です。

結婚式に出席したことはあっても自分が主役になることは初めての経験です。
これから結婚式の準備をする上でも、結婚式当日の流れを理解しておくことはとても大切です。


ここでは、代表的な結婚式当日の流れをご紹介します。
ご自分の大切な人たちを想像しながら当日のご自分の姿をイメージしてみてください。

会場入り
会場へ向かう
少し早めに起きて余裕を持って準備をしましょう。披露宴中は忙しく食事を楽しむ余裕がないので朝食はしっかりと食べましょう。女性は式場でメイクをしやすいようにメイクは控えめもしくはノーメイクで出かけましょう。
家族にも朝のうちに改めていままでのお礼の挨拶をしておきましょう。
持ち物を最終確認し忘れ物がないように会場へ向かいましょう。
 
新郎と新婦では会場への入り時間が異なることが多い
新婦はヘアメイクや衣装など準備に時間がかかるので、新郎よりも早い時間が指定されていることが一般的です。
入り時間は事前にしっかり確認しましょう。
会場入り
会場に到着し、スタッフへ挨拶

指定された時間には余裕をもって会場入りしましょう。
今日一日お世話になる式場のスタッフにしっかり挨拶をしましょう。
着替え・打ち合わせ
着替えとヘアメイクをし、担当者と最終の打ち合わせ

会場に到着したら、新婦は着付けやヘアメイクを行います。

その間に新郎は会場スタッフや司会者などに挨拶をし、最終の打ち合わせを行います。ここでは、祝電の確認や、欠席者の確認など挙式・披露宴に向けての最終決定を行います。
新郎も着替え・ヘアメイクを済ませ準備が完了です。
着付けやメイクの前にトイレに行っておきましょう。

担当者や着付けのスタッフに心づけがある場合はこの挨拶の際に渡すとよいでしょう。

写真撮影
ふたりで写真撮影

着替えとヘアメイクが終わったらふたりで写真撮影を行います。
花嫁花婿姿になったふたりの写真は大切な一枚となるでしょう。
リハーサル
挙式リハーサル

挙式のリハーサルを行います。 ここでは、進行や儀式の動作などの説明を受けます。入場の仕方やベールの上げ方などご両親を交えて確認します。
基本的な流れを確認し挙式に備えます。
挙式前
親族紹介
親族紹介は挙式の前に行うことが多いのですが、挙式後に行うこともあります。
これから親族としての付き合いがはじまりますので気を引き締めて臨みましょう。 結婚式当日の親族紹介の仕方とポイント
挙式
挙式開始

いよいよ挙式の始まりです。
不安なことも多いでしょうが、スタッフがそばについてサポートしてくれるので身を任せましょう。
時間は30分ほどが一般的です。
挙式
アフターセレモニー

挙式が終わり、晴れて夫婦となった二人を出席者全員で祝福するアフターセレモニーが行われます。
整列したゲストの中を祝福の花びらを浴びて歩くフラワーシャワーなどが行われます。
挙式後
婚礼写真・親族写真撮影

挙式が終わったらチャペルの前などで出席者全員で写真撮影をします。
その後新郎新婦と親族のみで写真撮影を行います。
披露宴
披露宴開宴

いよいよ披露宴の開宴です。
ここからおよそ2時間、今日ここに集まってくれたゲストに感謝の気持ちを伝え、思いっきり楽しみましょう。 披露宴のプログラムの流れとは
披露宴
披露宴お開き~送賓
新郎や父親の挨拶によって披露宴はお開きとなります。
新郎新婦、両親は盛大な拍手に送られながら退場します。

その後、新郎新婦、両家の両親が並び、本日集まってくださったゲスト一人一人のお見送りをし、披露宴も終了となります。感謝の気持ちを込めてゲストを見送りましょう。
すべてのゲストを見送ったらここで最後の写真撮影を行うこともあります。新郎新婦二人で今日一日を思い出しながら素敵な写真を撮ってもらいましょう。
帰り支度
式場を後にします
すべての行程が終了したら、着替えをし、帰り支度をします。 この際に、追加の料金が発生した場合は清算を行います。

以上が一般的な結婚式当日の流れとなります。
さらにこのあと二次会がある場合は、二次会会場へ向かいます。

結婚式までにご自身で当日の様子を一度イメージしてみるとよいでしょう。
その際、出席者が祝福してくれている様子まで想像してみると、これからの結婚式準備もやる気が出てくるのではないでしょうか。

結婚式当日はいろいろとやることも多く忙しく過ぎていきますが、多くのカップルがあっという間だったと感じています。
この日だけはなんといってもふたりが主役です。
たくさんの人たちに祝福される結婚式当日は一生に一度の最高の日となるでしょう。