結婚したらいったい何が変わる?これから結婚するあなたへ

結婚は第二の人生の始まりとも言われるように、結婚をすると今までとは生活環境が一変します。
結婚をするといったい何が変わるのでしょうか。
ここでは、結婚すると変わることについて結婚する前に少し考えてみましょう。

結婚によって起きる変化

責任感が芽生える

まず何よりも、家族を持つということはとても責任がいることです。
何があっても相手や家族を守ること、これが結婚するということです。

結婚には強い責任感が伴うことをまず自覚しなければなりません。

そのため、結婚することによって本当の意味で大人として扱われるようになるのです。
結婚後は今まで以上により一層の責任感ある行動が求められます。

苗字が変わる

日本では結婚するとどちらか一方の姓(苗字)を名乗ることになっています。
一般的には夫の性を名乗ることが多いのですが、女性の社会進出に伴い妻の性を名乗る夫婦も増えています。

今まで慣れ親しんだ名前とお別れする寂しさもありますが、結婚相手と同じ苗字を名乗れる嬉しさもあるでしょう。

そして家族が増えます

結婚することによって、相手の親や兄弟はもちろん、結婚相手の親戚も自分の家族になります。

結婚をすると家族が一気に約2倍に増えます。
こんなに一気に家族が増えるなんてとても幸せなことではないでしょうか。
親戚付き合いもめんどくさがらず、積極的に行いましょう。

相手に対する想いも変わる

結婚することによって、恋人時代とは違う「愛おしい」という感情が芽生えます。
結婚することで、恋人時代よりも相手を大切に想えるようになったと多くのカップルが語っています。

生涯を共にするパートナーとして大切に思う気持ちを大切にしましょう。

現実にも目を向けると…

これまで、結婚することによる良い面を見てきましたが、実際には以下のようなことをデメリットと感じてしまうこともあるかもしれません。

自由がなくなる

今までは自分の好きな時間に好きなことをし、やりたいことがなんでもできたのに、結婚をすると自分の自由にはできなくなることも多くあります。

それに、相手の仕事の都合などによっては生活のリズムすら変わってしまうこともあります。

また、今までそれぞれ別々の人生を歩んできた二人が同じ時間を共有するようになるので、衝突も起きるでしょう。
お互いの生活習慣や考え方も違って当然です。

自己主張ばかりではなく、時には引いて相手に合わせるなど接点を見つけることが大切です。

相手の嫌な部分も見えてくる

結婚し、一緒に暮らすまでは相手には極力嫌な部分を見せず良いところだけを見せようとするでしょう。

しかし、結婚することにより常に一緒に行動し、生活を共にするわけです。
すると、相手の嫌なところ、だらしのないところも見えてくることも多くなるでしょう。
相手の嫌な部分も受け入れる、それが結婚するという覚悟なのです。

さいごに

…と嫌な部分についてもみてきましたが、現実問題としてはこれらの問題は存在します。
ですが、先輩たちはこれらを乗り越えて夫婦生活を送っています。
よく、結婚は人生のゴールだと言われますが、結婚はゴールではなくパートナーとの新しい人生の始まりなのです。

こんなはずではなかった、と後から後悔しないように現実的な部分についてもしっかりと考えておくとよいでしょう。