結婚式当日の持ち物はチェックリストを作り、忘れ物がないように

結婚式当日に自分たちで会場に持っていかなければならないものは意外とたくさんあります。

基本的には事前に持ち込んで当日まで式場に預けておくのですが、身に付けるものや直前になって仕上げた手紙などは当日持参することになります。
万が一忘れてしまったら取りに戻る時間はありません。
運良く用意できてもバタバタしてしまい、せっかくの結婚式を落ち着いた気分で行うことができなくなります。

そうならないためにも事前にしっかりと準備をし、余裕をもって当日を迎えられるよう、結婚式当日に持っていかなければならないものは早めに確認をして用意しておきましょう。

チェックリストを作り漏れがないように準備をする

まず、準備の段階で当日持っていくものをチェックリストにしてみましょう。
当日何が必要かはプランナーさんに事前に確認しておいてください。

そして1週間くらい前になったら一度すべてまとめて用意してみることをおすすめします。
この段階ならば準備に漏れがあったとしても当日までにはじゅうぶんに間に合います。
さらに、前日に最終確認を行い、余裕があれば出発前にも確認をすれば完璧でしょう。

チェックリストのサンプル(Excelファイル)を用意しましたので活用してみてください。

意外と多い忘れ物…結婚指輪

結婚式当日に結婚指輪を忘れるカップルが意外といらっしゃるのをご存知ですか?

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結婚式当日まで大切に保管しておいてそのまま手荷物に入れ忘れることが多いようです。
貴重品なため事前に式場に預かってもらえない場合は当日持参する必要がありますが、家で表に出しておくわけにもいかないので、大切に引き出しの奥などにしまっておくのではないでしょうか。

結婚式直前にバタバタと準備をしてそのまま忘れてしまうという事態も考えられます。

万が一指輪を忘れてしまった場合は、式場で代用品を貸してくれる式場もありますが、人生で一度の大切な指輪交換という儀式を代用品で済ますのはもったいないですよね。

肌着類もしっかり確認を

新婦であればインナーやストッキング、新郎はインナーシャツや靴下、ステテコなどもつい忘れがちです。
レンタルドレスであれば肌着を必ずきる必要があるので、万が一忘れてしまった場合、当日購入する手間がかかってしまいますので早めに荷物に詰めておくことが大切です。

その他必要なものとは

心付けや御車代、予備のポチ袋

結婚式当日に式場スタッフや受付などを引き受けてくれた友人や主賓の方などに心付けや御車代を渡します。
あらかじめ新札を用意し、急きょ御礼をする必要が生じる場合に備えてご祝儀袋に加え、ポチ袋も少し多めに用意しておくとよいでしょう。

当日支払いが必要になったときに備えて現金やカード

式場への支払予定のもの以外にも当日追加で支払いが発生する可能性もあります。
延長料金や当日に急きょ花束を用意したり、使用した生花をプリザーブドフラワーにしたりと式場側から提案されることもあるので、多めに用意しておくと安心です。

ハンカチやティッシュペーパー

ハンカチやティッシュペーパーは用意されると思いますが、大きな感動で想定以上に涙を流した場合に備え多めに用意しておくとよいでしょう。

また、冬場であっても汗をかきやすいので替えのハンカチがあると安心です。

花嫁の手紙や挨拶用の原稿

花嫁の手紙や挨拶用に一生懸命考えた大切な原稿は忘れずにしっかりと持ちましょう。
特に花嫁の手紙は記憶に頼って読むことは難しいので忘れないように気を付けましょう。